中小企業庁の面談をお断わり…顧問先支援

一週間前のこと…本日を指定で霞ヶ関(中小企業庁)のお役人さんが広島に来るので、私に話を聴きたいという何とも場違いなご依頼が飛び込んできた。
でも、今日は8年来の顧問先、広島ガス高田販売㈱の定例訪問日。余多お付き合いのある会社の中でも、こんなに長くご愛顧頂いている先は数少ない訳で、私にとって最も大切にすべき会社。しかも今日は当社の「日本サービス大賞」応募書類完成に向けた最終協議日のため、躊躇うことなく丁重にお断りさせて頂きました。
私は何の柵(しがらみ)もない一介の個人事業主なので、“上向き”発想は一切なし。喩えお偉いキャリア官僚様でも、先約があればブレることなく“お客様向き”でお仕事させて頂いております。
早朝、広島を発って安芸高田市に入った八千代町の国道54号沿い、佐々井厳島神社の社殿裏手にある銀杏の葉っぱの一部が黄色く色づいてました。このところの涼しさで、早くも里には秋が訪れてきたようです。
車を停めて初めて神社に行ってみると、ここは1300年代の創建、1574年には元就の孫の毛利輝元が大改修したとの縁起が記されてました。宮島の厳島奇襲戦で多勢な陶氏を打倒し、やがて中国地方の覇者になった毛利氏にとって、地元の守り神の一社に位置付けて庇護した歴史が窺われ、歴女ではないけど暫し古(いにしえ)に浸る一時でした(o^-‘)b !
また、境内の端には台風で倒れたという大楠の根元に屋根がかけられていて、由緒正しくも優しい里山の雰囲気もいい感じです。
おまけの写真は、広島ガス高田販売㈱の変な社屋(ガス屋なのにEDIONやアパマンの看板)と、トイレに貼ってある「あるタレント」の逸話。その人はビートたけし…心温まる秀逸なエピソードです。
因みに、当社は日本経営品質賞2011年“銅賞”2014年“銀賞”の授賞企業です。

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